コーヒー器具

電動コーヒーミルのおすすめ人気7選!選び方から手入れ方法まで紹介

電動コーヒーミルとは?
電動コーヒーミルのおすすめが知りたいな!いっぱいあってどれが人気なのかわからない…。
電動コーヒーミルのお手入れ方法もあれば知りたい!

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事を読むことで以下のことが分かるようになります。

分かること
  • 電動コーヒーミルとは何か
  • 電動と手動のメリット・デメリット
  • 電動コーヒーミルの種類
  • 選び方
  • おすすめ7選
  • お手入れ方法

本記事の信頼性

コーヒー豆研究所(@topcoffeelab)では、コーヒーの専門家が監修しています。コーヒーをこよなく愛し続けて約8年。バリスタとしての経験がありながら、現在はコーヒー豆&粉の専門家として日々活動中です。独自ブランドのコーヒー豆も販売中。

それでは早速見ていきましょう。

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電動コーヒーミルとは?

電動コーヒーミルとは?

電動コーヒーミルとは、自動で豆を挽いてくれるタイプのミルのことです。

電池やコンセントに繋いで使用します。

そのため家にいながら、簡単に本格的なコーヒーを飲むことができます。

またリモートワークになり家にいる時間が長くなった人も多いのではないでしょうか。

自宅で本格的なコーヒーを飲みたいコーヒーミルの購入を検討している方も多いはずです。

コーヒーミルがあれば、自宅での作業効率アップ、生活の満足度アップは間違い無いでしょう。

電動と手動のメリット・デメリット

ここでは電動と手動のメリットデメリットを解説します。

まずは電動のメリットからお伝えします。

電動コーヒーミルのメリット

電動のメリットをまとめると以下のとおりです。

  • 自動で豆を挽いてくれるので、時間の短縮になる。
  • 均一の力で豆を挽くことができるので、ムラの少ないコーヒーに仕上がる。
  • 一度に大量の豆を挽くことができる。
  • ボタン一つで完結する。

つまり、時間がない朝でも美味しいコーヒーが飲みたい方やリモートワークで一日中家にいるので、コーヒーを何杯も飲むという方へメリットが多いです!

電動コーヒーミルのデメリット

電動のデメリットは以下のとおりです。

  • 本体サイズが大きいため、電動ミルを置くためのスペースが必要。
  • コーヒー豆を挽いている時の動作音が大きい。
  • 価格が高い。
  • こまめに掃除しなければならない。

そのため、自宅に電動ミルを置くスペースがない、音が気になる、という方には向かないかもしれません。

手動コーヒーミルのメリット

手動コーヒーミルのメリットは以下のとおりです。

  • 音や香りを楽しみながら豆を挽くことができる。
  • ゆったりとコーヒータイムを楽しむことができる

つまりコーヒーを飲むだけではなく、豆を挽く時間も楽しみたい、大切にしたい、という方におすすめです!

手動コーヒーミルのデメリット

手動コーヒーミルのデメリットは以下のとおりです。

  • 豆を挽く時間と手間がかかる
  • 力が必要

手動で豆を挽くのは時間と労力がかかります。

コーヒー豆を挽くのは優雅なイメージがありますが、意外と力が必要です。

その手間すら愛することができる方向けです!

逆に、その時間こそが至高なのです。

電動コーヒーミルの種類

電動コーヒーミルの種類

電動コーヒーミルには、以下の3種類があります。

  1. プロペラ式
  2. 臼式
  3. コニカル式

順番に解説していきます。

プロペラ式

まず、プロペラ式は電動コーヒーミルの「入門編」です。

使い方は簡単で、必要な量の豆を入れる→ボタンを押し豆を挽く→ドリップとなります。

メリットとしては以下のとおり。

  • 価格が安い
  • 掃除がしやすい(ブラシで粉を落とすだけ)
  • 操作が簡単(ミキサーのようにボタンを押している時だけ歯が回転する)
  • コンパクトでスペースをとらない

デメリットは下記のとおりです。

  • 粉を均一にしたり、引き具合を調節する機能がない
  • 一度に挽ける量は少なめ(2杯程度)

粉を均一にしたり、挽き具合を調整できない欠点は、一気にはを回転させルトどうしてもそうなってしまいます。

「3秒ごとにボタンを止めミルを上下に振る」ことでムラをなくすことができます。

ただ、これでは電動なのに豆を挽く手間や時間を省くことができないため、目的や手段によっては合わない人もいるかもしれません。

性能面では劣りますが、美味しいコーヒーを作ることができます。

臼式・コニカル式

次に、臼式・コニカル式です。こちらは「精密本格派」です。

メリットは以下のとおりです。

  • 均一に豆を挽くことができる
  • 再現度が高い

デメリットは以下のとおり。

  • 価格が高い
  • 構造が複雑なため手入れが面倒
  • スペースをとる

精密にコーヒー豆を挽くことができる反面、刃の部分・挽いた豆が出てくる部分・挽き豆が入るチャンバー部分など、狭くて掃除箇所が多く難しいです。

とはいえ、完成度の高いコーヒーを作ることができるという最大の強みを持っています。コーヒー本来の味を楽しむことができます。

電動コーヒーミルの選び方

電動コーヒーミルの選び方

ここでは電動コーヒーミルの選び方を解説します。

選び方の基準としては以下の3つがあります。

  • 均等さ
  • 速さ
  • お手入れのしやすさ

1つ1つ解説します。

均等さ

均等さはかなり重要です。

粗い部分と細かい部分が混ざった状態でコーヒーを淹れると、変にコーヒーが抽出され、「えぐみ」が出てしまいます。

そのため、コーヒーがより均一であればあるほど、クリアな後味になります。

速さ

単純に豆を挽くのが速いと時短に繋がります。

高速で挽くとモーターの熱がコーヒー豆に加わってしまい、味が落ちてしまうことがあります。

そのため、なるべくコーヒー豆にストレスを与えないかを重要視しつつ、できるだけ早いコーヒーミルを選ぶのがおすすめです。

お手入れのしやすさ

コーヒーミルは当然ながら、ブラシや布を使った定期的なお手入れが必要です。

長く使い続けるためには、お手入れがしやすいものを選ぶのも重要でしょう。

特に刃は頻繁に掃除しておきましょう。

それでは早速おすすめをご紹介します。

どれも人気な商品ばかりを厳選しました。まとめると以下の通り。

  1. カリタ CM-50
  2. メリタ CG5B
  3. ラッセルホブス 7660JP-BK
  4. KYG 3503
  5. キングトップ KH-001
  6. HadinEEon CG-9430A
  7. OYUNKEY 150C

1つ1つ解説していきます。

1. コスパ抜群で安いおすすめの人気電動コーヒーミル「カリタ CM-50」

2. キャンプなどにも使えるおすすめコーヒーミル「カリタ 電動コーヒーミル CM-50」

カリタのおすすめは「CM-50」です。

刃はステンレスで、プロペラ式です。

サイズは小さめで音もうるさくないですが、ハイパワーです。

「低価格で精密に豆を挽くことができる!」コストパフォーマンスが抜群に良いミルです。

デメリットは本体や蓋に粉がこびりつくので掃除が多少手間となります。

本体の外側にも粉がつくことがあるので、カラーは黒にしておくのが良いです。(白だと付着したコーヒーの粉が目立ちます。)

価格は¥3,618。

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2. 臼型で自由自在に使えるおすすめの電動コーヒーミル「メリタ CG5B」

メリタ CG5B

メリタのおすすめは「CG5B」です。

こちらは臼型で、粗挽きからエスプレッソまで自由自在にコーヒー豆を挽くことができます。

それに加え、スピーディに豆を挽くことができるので、豆を挽く時間を大幅に短縮することができます。

手動から電動に切り替えようと考えている人におすすめです。

価格が安めであることから、電動コーヒーミル初心者で、かつ、臼型の精密にコーヒー豆を挽くことのできるミルを探している人にもおすすめです。

価格は¥4,778。

3. コンパクトで使いやすいおすすめの電動コーヒーミル「ラッセルホブス 7660JP-BK」

ラッセルホブス 電動コーヒーミル 7660JP

ラッセルホブスのおすすめは「7660JP-BK」です。

こちらはプロペラ式となっています。

サイズがコンパクトで、スペースをとらないことや、ボール部分を取り外せるのでお手入れも簡単です。

忙しくてゆっくりコーヒーを淹れている時間がない人も楽をしながら本格的なコーヒーを楽しむことができます。

価格は¥4,191。

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4. おしゃれで家庭用におすすめの電動コーヒーミル「KYG 3503」

8. コンパクトサイズで持ち運びにも便利なコーヒーミル「KYG 電動コーヒーミル 3503」

KYGのおすすめは「3503」です。

こちらもプロペラ式です。

ワンタッチの簡単操作でコーヒーが完成します。

機械が苦手な人でも安心なコーヒーミルです。コーヒーミル初心者の方に非常におすすめです。

蓋が所定の位置にセットされていないとモーターが回らない設計になっているので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使用することができます。

価格は¥2,088。

5. 高品質で壊れにくいから業務用におすすめの電動コーヒーミル「キングトップ KH-001」

キングトップ KH-001

キングトップのおすすめは、「KH-001」です。

プロペラ式で、高品質で壊れにくいのが特徴です。

200Wで力強いというのも魅力的です。安価で高品質。

そしてパワフルという、非常にコスパの良いミルです。

見た目もおしゃれですね!

6. 大容量で素早く挽けるおすすめの電動コーヒーミル「HadinEEon CG-9430A」

HadinEEon CG-9430A

HadinnEEonのおすすめは「CG-9430A」です。

こちらはプロペラ式になります。

時間に追われる朝の頼もしい「アシスタント」になってくれます。

一度に7〜10杯のコーヒーを作ることができるので来客や、大人数のパーティにも活用することができます。

大容量かつ、スピーディーなので様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

7. お手入れが楽な電動コーヒーミル「OYUNKEY 150C」

OYUNKEY 150C

OYUNKEYのおすすめは「150C」です。

形がコンパクトで持ち運びやすいのが魅力です。

食器用ステンレス銅コンテナを使用しているため、耐食性と耐久性に長けています。

防水加工が施されていることから、丸洗いも可能です。

手入れが簡単で楽でありながら、しっかりと挽き具合をコントロールしながら、豆を挽くことができます。

価格は¥2,999。

コーヒーミルのお手入れ方法

コーヒーミルのお手入れ方法

コーヒーミルを長く大切に使うにあたり、毎日のお手入れが大切になってきます。

なぜお手入れが必要なのか。

それはコーヒーミルに古いコーヒ豆が残っていると、コーヒーの味が落ちるからです。

古いコーヒー豆は空気に触れているので酸化しています。

そんな豆が混じるとコーヒーの味はガクッと下がります。

毎日美味しいコーヒーを飲むためにはお手入れが欠かせません。

具体的なやり方

どのように掃除するのか説明していきます。

まず、ミルブラシと乾いた布を準備します。爪楊枝や歯ブラシなど、場所よって使い分けることで隅々まで掃除できます。

手順としては、ブラシで残っている粉を落とす→布を使って油分を拭き取る。

臼式の場合は、刃の細かい溝に粉がこびりついているので入念にブラシで落とします。

注意点

注意点としては以下の2つです。

  • お手入れする時は必ず、コンセントからプラグを抜く
  • 水洗いの不可を必ず確認する(サビの原因になる)
バリスタ
バリスタ
この点に気をつければOKだね!

お気に入りの電動コーヒーミルを手に入れよう!

お気に入りの電動コーヒーミルを手に入れよう!

いかがだったでしょうか?

電動コーヒーミルのおすすめ人気7選をご紹介しつつ、選び方から手入れ方法まで解説しました。

電動コーヒーミルにすることによって、手動で行っていた苦労から解き放たれます。

特に時短はかなり大きなメリットです。

手動よりも値段はかかりますが、長期的に見ると電動コーヒーミルの方がコスパ高く利用できるでしょう。

是非今回ご紹介したおすすめのコーヒーミルを参考にしながら、お気に入りを見つけてください!

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