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イタリアのコーヒーの特徴とは?種類からおすすめブランドまで解説

イタリアのコーヒーの特徴とは?種類からおすすめブランドまで解説
イタリアのコーヒーって聞かないけど実際どうなの?詳しく聞きたい!
イタリア産のコーヒー豆ってよく知らないな…おすすめが知りたい。

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

この記事を読むことで以下のことが分かるようになります。

  • イタリアのコーヒーの特徴
  • イタリアのコーヒーの歴史
  • おすすめのイタリア産コーヒー豆

それでは早速見ていきましょう。

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イタリアのコーヒーの味わい

イタリアのコーヒーの味わい

イタリア産コーヒーの味わいの特徴としては、苦みが強く酸味はほとんどないことです。

これはイタリアのコーヒーの焙煎度合いが深いためです。

コーヒー豆の焙煎は浅煎り深煎り色々あり、ライトローストからイタリアンローストまでの8段階になっています。

イタリアのコーヒー豆のローストは深煎りの中の深煎りなのです。

イタリアンコーヒーならではの焙煎で、コーヒー豆の色は真っ黒。

長時間焙煎することでコーヒー豆の油分も出てくるため、コーヒー豆自体が黒光りしています。

抽出したコーヒーもこってりとした感じになります。

詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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イタリアのコーヒーの種類

イタリアのコーヒーの種類

そしてイタリアのコーヒー豆は以下のような種類があります。

基本的には10種類です。まとめると以下の通り。

  1. エスプレッソ
  2. カプチーノ
  3. カッフェ・マキアート
  4. カフェラテ
  5. ラッテ・マッキアート
  6. カフェ・コン・パンナ
  7. カフェ・コレット
  8. カッフェ・デカフェイナート
  9. カッフェ・ドルヅォ
  10. カッフェ・シェケラート

一つ一つ解説していきます。

エスプレッソ

エスプレッソ(Espresso)はイタリアを代表するコーヒーの種類です。

イタリアコーヒーといえばエスプレッソというイメージも強いのではないでしゅうか?

エスプレッソは深煎りのコーヒー豆を使って、水蒸気で加圧&抽出したコーヒーのことを表しています。

「エスプレッソは苦すぎる」という印象を持つ方も多いと思いますが、一回本場のエスプレッソを試してみましょう。

本場イタリアのエスプレッソ

イタリアのエスプレッソは深煎りで苦味は強いですが、イタリアの主流のやり方が存在します。

それはコーヒーにたっぷりと砂糖を入れ、しっかりかき混ぜる方法。

本場イタリアのエスプレッソを飲めば、その魅力にはまるはずです。

眠気を覚ましたいときやリラックスしたい際や、消化の手助けをしたい際にもおすすめです。

コーヒー専門家
コーヒー専門家
イタリアのエスプレッソコーヒーは一味違うね!

カプチーノ

カップチーノ(Cappuccino)は、エスプレッソに続いて人気の高いイタリアのコーヒーです。

エスプレッソが基本となっており、そこにスチームミルクが注がれています。

エスプレッソ:ミルクは1:3くらいの比率で入れましょう。

ミルクがたくさん入っているのが特徴です。

そのためエネルギーチャージのための朝食後によく飲まれます。

カッフェ・マキアート

カッフェ・マッキアートもまた、カップチーノと同じくエスプレッソに続く人気の高いイタリア産のコーヒーです。

カップチーノと同じでエスプレッソ&スチームミルクの組み合わせにはなります。

違ってくるのはその割合です。

たくさんのミルクを注ぐカップチーノに対し、「カッフェ・マッキアート」は、ほんの少しだけ注ぐだけなのです。

日本ではキャレメルマキアートが人気

日本では「キャラメルマキアート」という飲み物が人気が高いですが、その影響のせいでカッフェ・マッキアートに対しても「甘そう」というイメージを持っている方が少なくありません。

しかし実際のところは、苦味の深いエスプレッソに、ほんの少しのスチームミルクを注いでいるだけなのです。

そのため甘みはあまりありません。

優しい味わいが特徴的です。

カフェ・ラテ

カフェラテ

カッフェ・ラッテは、エスプレッソ&ミルクの割合がカプチーノと同じコーヒーになります。

その違いはスチームミルクであるかないかです。

カップチーノにはミルクを泡立てて作ったスチームミルクというものが使用されていますが、カッフェ・ラッテには一般的なミルクが使われているのが特徴的です。

ラッテ・マッキアート

ラッテ・マッキアートは、たくさん入ったミルクに少しだけコーヒーが加えられたコーヒーになります。

ラッテ・マッキアートの名前にもある「ラッテ(Latte)」には「ミルク」という意味があります。

そして「マッキアート」には「シミのついた」という意味があり、直訳すると「シミのついたミルク」となります。

面白い名前です。

カフェ・コン・パンナ

「エスプレッソは一口で飲み」という飲み方がイタリア流になりますが、カフェ・コン・パンナの場合はまた異なる飲み方をします。

カフェ・コン・パンナを注文するとスプーンも一緒についてくるため、ホイップクリームをすくいながら食べたり、エスプレッソと絡めたり、クリームをエスプレッソに溶かしながら飲んでみるのも良いでしょう。

ぜひ味わってみましょう。

カフェ・コレット

カフェ・コレットは、エスプレッソにアルコールを加えたコーヒーです。

イタリア産のコーヒー豆がこのような種類のコーヒーにもなっています。

カフェ・コレットに使用されるのは「グラッパ」や「サンブーカ」・「ゴッチェ・インペリアーリ」などのアルコール濃度の強いものばかりになります。

ゴッチェ・インペリアーリには、なんと92度もの度数が含まれています。

バリスタ
バリスタ
そんなアルコール度数が強かったらすぐに酔っちゃうよ…!

カッフェ・デカフェイナート

カッフェ・デカフェイナートは、ノンカフェインです。

ノンカフェインコーヒー

ノンカフェインとは、カフェインが含まれていないものを一般的言います。

ノンカフェインのエスプレッソは、日本でも飲むことは可能ですが、未だ日本人の間ではあまり浸透しておらず、注文してから提供されるまでに多くの時間がかかってしまうということがあります。

カッフェ・ドルヅォ

カッフェ・ドルヅォはカフェインの摂り過ぎを気にしている方におすすめの飲み物です。

「オルヅォ」とはイタリア語で「大麦」のことを表しています。

コーヒー豆の代わりに大麦を焙煎してエスプレッソの様に水蒸気で加圧抽出して作られた飲み物になります。

自然とコーヒーのような風味を楽しむことが可能なのです。

カッフェ・シェケラート

カッフェ・シェケラートは、簡潔に言うとイタリアのアイスコーヒーに当たるコーヒーになります。

カッフェ・シェケラートの名前にもある「シェケラート」とは「シェイクした」という意味になります。

シェイクして作られるアイスコーヒー

その名の通りで、カッフェ・シェケラートはシェイクして作られたアイスコーヒーです。

カッフェ・シェケラートは、水蒸気で加圧抽出したばかりの熱々のエスプレッソ&ガムシロップ&氷をシェイクして作ることが出来ます。

エスプレッソやガムシロップの量を調節したり、ミルクを加えるなどをすると、好みの味にアレンジすることが出来るのもカッフェ・シェケラートの魅力の一つです。

冷たいコーヒーが飲みたい際にぜひ挑戦してみてください。

イタリアのコーヒーの歴史

イタリアのコーヒーの歴史

イタリアのコーヒー文化の歴史は非常に古く、15世紀頃までさかのぼります。

その始まりの場所は、当時交易で発展していたイタリアのベネツィア。

アラブ人の飲み物としてコーヒーが飲まれ始めたのがきっかけと言われています。

それから徐々にイタリア人の間でもコーヒーを飲む習慣が広まっていき、1720年には「カフェ・フローリアン」という世界最古のカフェが誕生しました。

やがてコーヒー文化はイタリア全土に広がり、今では国内に16万軒以上ものカフェがイタリアには存在します。

イタリアのお土産に合う人気コーヒーブランド2選

イタリアのお土産に合う人気コーヒーブランド2選

続いてはイタリアのお土産にぴったりな、おすすめのコーヒーブランドをご紹介します。

イタリアのお土産にコーヒーは欠かせないでしょう。

自分へのお土産や家族へのお土産、友達へのお土産に是非チェックしてみてください。

1. イタリアのトリノで創業された老舗のコーヒーブランド「ラバッツァ」

1. イタリアのトリノで創業された老舗のコーヒーブランド「ラバッツア」

お土産として最初におすすめするのは「ラバッツァ(LAVAZZA)」というコーヒーブランドです。

ラバッツァは1895年にイタリアのトリノで創業された、イタリアの老舗コーヒーブランド。

世界的にも広く知られており、日本でも認知度の高いコーヒーブランドでしょう。

コーヒー好きの方へのお土産にすれば、喜んでもらえることは間違いないでしょう!

おすすめのイタリア産コーヒー粉「ラバッツァ エスプレッソ VP 250g」

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おすすめのイタリアのコーヒー粉は「ラバッツァ エスプレッソ VP 250g」。

芳醇な香りと深いコク・香ばしい後味のエスプレッソブレンドに仕上がっています。

コーヒー専門家
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濃いめに淹れて、ミルクと砂糖を加える楽しみ方もあるよ!

¥981とコスパ抜群です。

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2. イタリアのエスプレッソに特化したコーヒーブランド「イリー」

2. イタリアのエスプレッソに特化したコーヒーブランド「イリー」

「イッリ(illy)」というコーヒーブランドもお土産にはかなりおすすめ。

日本では先ほどご紹介した「ラバッツア」と並ぶ高い知名度を誇ります。

イタリアのトリエステという場所で1933年に創業されました。

エスプレッソに特化したコーヒーブランドで、味も一級品です。

イタリアのおすすめコーヒー豆「イリー ブレンド 豆 ミディアムロースト」

イタリアのおすすめコーヒー豆「イリー ブレンド 豆 ミディアムロースト」

おすすめのイタリアのコーヒー豆は「イリー ブレンド 豆 ミディアムロースト」。

厳選されたアラビカ種のコーヒー豆を100%使用し、芳醇なアロマとバランスのとれた味わいが特徴的です。

バリスタ
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極細挽きでエスプレッソ、中挽きにしてドリップコーヒーでも楽しむことが出来るね!

¥1,296と安いのも嬉しいポイント。

イタリアのコーヒーの美味しい飲み方

イタリアのコーヒーの美味しい飲み方

基本的にイタリアのコーヒーはエスプレッソのような飲み方が一般的です。

エスプレッソとは、深煎りの細かく挽いたコーヒー豆を少ない水分量で加圧抽出したものです。

コクある深い香り&酸味よりも苦みのある味わいが特徴的です。

つまり、より高度にエスプレッソをすることで本場イタリアンコーヒーの味に近づきます。

そのため、エスプレッソを極めるとなるとそれなりのマシンが必要になってきます。

お気に入りのマシンを見つけつつ、エスプレッソをするのがイタリアンコーヒーの美味しい飲み方でしょう。

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本場のイタリア産のコーヒー豆を味わおう

イタリアのコーヒーの特徴とは?種類からおすすめブランドまで解説

いかがだったでしょうか?

「イタリアのコーヒーの特徴とは?種類からおすすめブランドまで解説」というテーマでお伝えしました。

イタリアのコーヒーはイタリアンローストとしても知られているように、苦みが強く酸味はほとんどないことが特徴的です。

是非自分でも購入してみて、実際の味を体験してみてください。

ABOUT ME
コーヒー豆研究員
コーヒー豆研究員
コーヒーをこよなく愛し続けて約8年。バリスタの経験を持ち、コーヒー豆&粉の専門家として日々活動中!バリスタの勉強方法や資格知識もありつつ、今は焙煎士に興味アリ。独自ブランドのコーヒー豆も販売中。 このサイトでは毎日"香りから始まるひと時を。"をモットーに、コーヒー豆についての情報や皆様に役立つ情報をブログを通して発信しています。いいなと思ったら是非、拡散よろしくお願い致します。
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